eラーニング乗りかえガイド

長らく使ってきたeラーニング。スマホ、タブレット対応も含めて見直したい!

2014.09.03

この記事をご覧になっている方の中には、現在すでにeラーニングを導入している方が多いことだろう。突然だが、その方々にお尋ねしてみたいことがある。それは、現状のeラーニングに満足していますか?というものだ。必要に迫られたeラーニングを導入して、はや数年…いや、もっと経っているかも知れない。

当時とは社内的にも、社会的にも状況が変わった結果、eラーニングが運営されている現場では、さまざまな問題が起きている。今のニーズに即していない、システムが使いにくい、コンテンツ(教材)の内容が古くなってきた…などなど。

eラーニングを無事に導入すれば担当者の仕事は終わり、ではない。導入して効果を上げることが最大の使命だ。現在お使いのeラーニングが、そのニーズに応えられるものであるかどうか、チェックしてみよう。

多様化するデバイスに対応できているか?

数年前、もしくはそれ以前にeラーニングを導入した場合、その当時の端末といえばPCが主役だった。しかし、時代は変わって今はスマホやタブレットなどデバイスの多様化が進んでいる。

PCではオンマウスというアクションを利用できたが、タッチパネルだとそれができない。一事が万事、PC専用だとスマートフォンやタブレットなどのマルチデバイスとの互換性が低い。

開発当時になかったものを想定せよというのは酷な話だが、今やeラーニング受講者が利用するデバイスの主役はPCではなくなってきている。お使いのeラーニングが、こうしたデバイスにきちんと対応しているのかどうか、重要なチェック項目だ。

教材コンテンツの内容に満足しているか?

自社でコンテンツを制作している場合はともかく、既製品のコンテンツを利用している場合に多いのが、コンテンツに対する不満だ。ガートナージャパンの調査によると、eラーニングに対する不満の大半はコンテンツに対するもの。

「内容が実情に即していない」
「内容が古い」
「面白味に欠けるため学習意欲が湧かない」

などなど、言いたい放題の感もあるが、コンテンツの問題で受講率が低下しているケースは実に多く、eラーニングそのものの存在意義を揺るがせる問題だ。

まだまだある、eラーニングに対する不満

上記の2点がeラーニングに対する不満の主なものだが、まだまだ他にも不満に感じるポイントはある。

  • サポートが終了してしまい、困ることが多くなった
  • eラーニング担当者が変わったため、使い勝手が悪い
  • 操作性やデザインなど、今の時代に合わなくなっている

こうした点を改善できる最大の対策は、eラーニングの乗り換えだ。新しいシステムに変えることで、こうした問題や不満のほとんどは解決できる。コンテンツが陳腐化していたり実情に即していないという問題についても、オリジナルの教材を使用することで解決したい。

コンテンツの作成は難しいのでは?という不安を感じる方が多いかも知れない。しかし最新のeラーニングシステムは、とても簡単に教材を作成できる。当サイトでは、こうした問題を解決するためのeラーニング乗り換えで失敗しないためのノウハウを解説していくので、ご参考にしていただきたい。

この記事のまとめ

eラーニングが一気に普及した時期から、かなりの年数が経っている。そのため、すでに導入/運営しているものの時代に合わない、スマホやタブレットで使えないなどの問題が表面化してきている。eラーニングシステムを最新のシステムに乗り換えれば、こうした問題を一挙に解決できる。

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