eラーニング乗りかえガイド

eラーニングを乗り換える前に、チェックしておきたいリスト

2014.09.03

当サイトでは、eラーニングを価格や機能、操作性などの面で最適なものに乗り換える意義や方法について解説している。最終話では、eラーニングの乗り換えにチェックしておきたい項目をリストアップしてみた。乗り換えを検討されている方は、ぜひご参考にしていただきたい。

新システムの初期費用、運用費用

まずは費用面の検討から。新システムの初期費用や月額費用はいくらなのかというチェックは必要不可欠だ。同じサービスであってもコースやプランによって内容と費用が異なるので、どのプランが必要なのかという検討もお忘れなく。

教材コンテンツ制作の初期費用、運用費用

教材コンテンツがなければ、eラーニングは始まらない。新たに教材コンテンツを作る方法はどうなっているのか、それを委託する場合はどれくらいの費用が必要なのか。こうした点のチェックも社内プレゼンの必須事項だ。

コンテンツ移行の方法、コスト

既存のコンテンツを移行したいというケースがほとんどだと思われるので、スムーズな移行のためにも方法とコストをチェックしておく必要がある。自社で作業できるものなのか、そうでなければいくら必要なのかという点まで詰めておこう。

サービス提供会社のサポート内容

新たに利用するLMSの提供会社がどのようなサポート体制を敷いているのか、問題が起きた時にどのように対処してくれるのかという点を詰めておこう。社内プレゼンで上層部から突っ込まれやすい部分なので、先に対策を盛り込んでおくのが理想的だ。

この記事のまとめ

eラーニングの乗り換えに必要なチェック項目は、大きく分類すると費用面、コンテンツやサービス提供会社のサポート内容など。これらを全て網羅した上で、乗り換えをスムーズに完了していただきたい。

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