eラーニング乗りかえガイド

【お悩みその6】新しくすると初期費用がかかるのでは?

2014.09.03

当サイトはeラーニングシステムの乗り換えを解説するのが大きなテーマとなっている。簡単に乗り換えという言葉を使っているが、本当にそんなに簡単なのか?という疑問をお持ちの方も多いだろう。そこで、具体的に乗り換えを検討されている方に向けて、eラーニングシステムの乗り換えがいかに簡単なものであるかを解説しよう。

敷金礼金ゼロの物件が増えている

eラーニングシステムの乗り換えを考えた時、真っ先に浮かぶのが新たに利用するシステムの初期費用だろう。旧システムを導入する時にもかなりの費用を使ったのに、新システムでまた同じだけの負担をするのは…という懸念だ。

確かに、以前にリリースされていたeラーニングシステムは初期費用の高いものが多く、乗り換えとなるとそれと同じ費用が必要になると考えてしまうのは無理もない。しかし、今はeラーニングの課金の仕組みも変わってきている。クラウド型、SaaS型などの形をとっているサービスも増えており、こうしたサービスだと新たにシステムを構築する必要がない。そのため、初期費用ゼロというものも多くなっているのだ。

最近のサービスは、運用費用が人数によって、変動するものが多くなっている。最初テスト的に導入してみて、良ければ本格的に導入したい方も多いことだろう。そういった方には、本格導入の決定まで非常にコストを低く抑えられるクラウド型などのサービスがオススメだ。

不動産の世界でも敷金礼金ゼロという賃貸物件が多くなっているが、意味合いはそれと似ている。

この記事のまとめ

eラーニングシステムの乗り換えにおける大きな懸念材料が、新システムの費用だ。初期費用ゼロというクラウド型、SaaS型のサービスを活用することで解決可能だ。今やLMSを乗り換える障害はなくなっていると言っても良い。

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